2026年8月– date –
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AI業務改善
AIに外部の情報を読ませる前に、決めておいたこと
AIエージェントに、Webの記事やメールの文面、他の人が作った資料を読み込ませる場面が増えている。要点をまとめてもらう、下書きを作ってもらう。こういう使い方をしている人は多いと思う。ただ、その読み込ませる相手が、実は信用できるかどうか分からな... -
営業・販路開拓
提案が刺さらない営業担当者が、見落としている「相手の2種類の欲求」
いちばん安い見積を出したのに、選ばれなかったことがある。金額では勝っていた。それなのに決まらない。理由を聞いても、価格の話は出てこなかった。 自分が営業で見てきた範囲では、こういうことは珍しくない。安ければ通る、という場面のほうがむしろ限... -
AI業務改善
業務効率化で最初にやることは、ツール選びではない
効率化の話になると、よく出てくるのが「どのツールを入れればいいか」という質問だ。気持ちはよく分かる。自分も最初はツールを探すところから始めた。ただ、ツールから決めると、入れたのに使われない、という結果になりやすい。 打ち手には順番がある。... -
AI業務改善
毎朝「おはよう」と打つだけにしたら、1日の始まりが変わった
まず何からしていいか分からない。それで、今日の予定を立てること自体に時間を使う。あれもこれもと頭をよぎって、どれにも手がつかない。気づいたら11時になっている。 並行して抱えているものが複数あって、どれから触るかで毎朝迷っていた。それをゼロ... -
AI業務改善
AI活用で気づいた、改善案には自分では見えない盲点が残るということ
最初は、どちらが優秀かを調べていた。AIの開発支援ツールをいくつか触りながら、比較記事を読み、どちらを使うべきかを決めようとしていた。 結局、その問いは自分の中で消えた。使っているうちに、効いているのはツールの性能差ではないと思うようになっ...
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