コラム
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AI業務改善
AIにブラウザを操作させて、ブログの下書き保存まで任せてみた
10月の終わりに、AIにブラウザの画面操作を任せて、ブログの記事を投稿画面へ貼り、下書きとして保存するところまでやらせてみました。翌日には、ホームページの文言の修正も同じやり方で試しました。 結果から書くと、下書きはできました。AIが投稿画面に... -
AI業務改善
週の振り返りは、書く時間を取るより、移動中に声で答えたら埋まった
最近、AIに週の振り返りの相手をさせて何か月も続いている、という記事を見ました。 自分にも、土曜に週を振り返る枠があります。毎週その枠を用意するところまでは仕組みにしてありました。それでも、枠は空のまま週をまたぐことが多かったのです。 10月... -
AI業務改善
どの作業を自動化するかは、「できるか」ではなく「壊れたときどうなるか」で決める
業務の自動化を検討する際、「そもそもこの作業は自動化できるのか(技術的に可能か)」から入りがちです。しかし、「できるかどうか」を基準にすると、判断を見誤る危険性があります。 今はAIもツールも充実しており、自動化できる作業は山のようにありま... -
小規模事業者の実務改善
属人化は、その人の問題ではなく、仕組みの結果として起きている
「あの人にしか分かりません」「あの人が休むと業務が止まります」。属人化の相談は、たいていこのような声から始まります。 そして次に出てくるのが、「では、マニュアルを作りましょう」という案です。作ってはみたものの、更新されないまま残っていると... -
経営者の意思決定
クレームが来ない問題から先に潰す
改善したいことが並んだとき、どれから手をつけるか。多くの場合、現場が困っている順に並べようとする。 自分もそうしていた。ただ、この並べ方だとうまく順番をつけれないことがある。 重要な順に並べようとすると、並ばない 理由は単純で、どれも重要だ... -
AI業務改善
社長でなくても、自分の現場の手作業は自分で消せる
コードを書けない経営者が、AIを相手に社内の仕組みをいくつも自作した。そういう記事を最近読んだ。主役は社長で、自分の会社の仕組みを自分の手で作っている。 自分は経営者でも、情報システムの担当でもない。会社では現場の担当者をしている。それでも... -
AI業務改善
AIを使いこなす工夫は、命令を覚えることではない
AIエージェントや自動化の話になると、「使いこなすには、覚えるコマンドが増えるのでは」という不安をよく聞く。専門的な操作を覚えないと使えない、と思ってしまう。 自分の場合は逆だった。繰り返している作業をAIに任せる形にするとき、合図には今すで... -
小規模事業者の実務改善
同じことを二度入力している。なくならないのは、どちらも正しく見えるからだ
紙に書いて、あとからパソコンに入れる。専用の端末に打ち込んで、別のシステムにも同じ数字を入れる。現場では、同じ情報を二度入力している場面がある。 不思議なのは、これが誰の怠慢でもないところだ。どちらの入力にも、ちゃんと理由がある。 なぜ残... -
AI業務改善
会議の録音をAIに要約させて、先方へ送るまでにやったこと
指示すると作業まで進めてくれるAI(AIエージェント)に、議事録やメール、資料づくりを任せる。そういう記事を最近よく見る。プログラムを書かない仕事にもAIを使う、という話だ。 自分も9月に、打ち合わせの録音をAIに要約させて、翌日に先方へ送るとこ... -
AI業務改善
AIの利用枠がすぐ減るので測ってみたら、「作業の締め」が一番重かった
AIエージェントのトークン消費をどう減らすか、という話を最近よく見る。トークンは、AIが読み書きする量の単位で、使った分だけ利用枠が減っていく。処理の組み方を変えて大きく減らした、利用枠が切り替わる時刻を工夫した、といった話だ。多くは、エー...
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