@stepwisepartners– Author –
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AI業務改善
AIを現場に接続できる人が、いちばん希少になる
ChatGPTに質問できる、プロンプトが書ける、画像生成ができる。AIを扱える人は、もう珍しくない。 それなのに、現場では不思議なことが起きている。 AIを導入したのに、現場ではほとんど使われていない。そういう話を、わりとよく聞く。 自分が見てきた範... -
AI業務改善
プロンプトインジェクションへの私なりの対策
プロンプトインジェクション、という言葉を最近よく見かけるようになった。AIエージェントが外部から読み込んだ情報の中に紛れた指示にそのまま従ってしまい、権限や情報を奪われる、という報告が海外のセキュリティ系ニュースサイトで何度か取り上げられ... -
AI業務改善
AIに外部の情報を読ませる前に、決めておいたこと
AIエージェントに、Webの記事やメールの文面、他の人が作った資料を読み込ませる場面が増えている。要点をまとめてもらう、下書きを作ってもらう。こういう使い方をしている人は多いと思う。ただ、その読み込ませる相手が、実は信用できるかどうか分からな... -
営業・販路開拓
提案が刺さらない営業担当者が、見落としている「相手の2種類の欲求」
いちばん安い見積を出したのに、選ばれなかったことがある。金額では勝っていた。それなのに決まらない。理由を聞いても、価格の話は出てこなかった。 自分が営業で見てきた範囲では、こういうことは珍しくない。安ければ通る、という場面のほうがむしろ限... -
AI業務改善
業務効率化で最初にやることは、ツール選びではない
効率化の話になると、よく出てくるのが「どのツールを入れればいいか」という質問だ。気持ちはよく分かる。自分も最初はツールを探すところから始めた。ただ、ツールから決めると、入れたのに使われない、という結果になりやすい。 打ち手には順番がある。... -
AI業務改善
毎朝「おはよう」と打つだけにしたら、1日の始まりが変わった
まず何からしていいか分からない。それで、今日の予定を立てること自体に時間を使う。あれもこれもと頭をよぎって、どれにも手がつかない。気づいたら11時になっている。 並行して抱えているものが複数あって、どれから触るかで毎朝迷っていた。それをゼロ... -
AI業務改善
AI活用で気づいた、改善案には自分では見えない盲点が残るということ
最初は、どちらが優秀かを調べていた。AIの開発支援ツールをいくつか触りながら、比較記事を読み、どちらを使うべきかを決めようとしていた。 結局、その問いは自分の中で消えた。使っているうちに、効いているのはツールの性能差ではないと思うようになっ... -
小規模事業者の実務改善
「ムダを削れ」で現場が動かない理由と、改善が続く会社が「残している」もの
「改善が続かない理由は、やる気ではなく始め方にある。トヨタ産業技術記念館の展示から、標準化の始め方・ムダの判定基準・改善が枯れない条件を中小企業の現場に置き換えて整理した。」
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