AIを活用した業務改善

「AIを導入しよう」という話はよく聞くのに、なぜか現場では使われていない。
その多くは、ツールの問題ではなく「どの仕事が一番詰まっているか」が整理されていないからです。

Stepwise Partnersの業務改善は、AIを入れることを目的にしません。
まず業務を整理し、改善できるところを見つけ、そのうえで必要なところにAI・IT・自動化を使います。
無理なく続けられる業務の流れをつくることがゴールです。
毎月の資料づくりを楽にする小さな改善から、AIを日々の業務に組み込む仕組みづくりまで、会社の状況に合わせて進めます。

こんな会社・こんな方に

  • 社長や少人数の幹部が、営業・見積・問い合わせ対応・顧客管理を抱え込んでいる
  • 毎月の資料づくりや転記・確認作業に、まとまった時間を取られている
  • AIや効率化に興味はあるが、何から手をつければよいかわからない
  • ツールを入れてみたが、現場で使われずに止まっている
  • 外部に丸投げではなく、自社で回せる形にしたい

よくある課題

  • 同じ情報を複数の場所に入力している(転記・二重入力)
  • 特定の人しかできない仕事があり、その人が休むと止まる
  • 確認や承認の待ち時間で、仕事が流れない
  • 紙・Excel・チャット・メールに情報が散らばり、探す時間が多い
  • 「AIで何かできそう」と思いつつ、どの業務に使えるかが見えていない

支援の流れ

STEP
業務改善診断(無料相談・オンライン 60分)

営業・事務・顧客対応の流れを一緒にたどり、「今いちばん詰まっている仕事」を特定します。「相談するほどでもないかな」というぼんやりした状態のままで大丈夫。準備は要りません。
AIを入れるかどうかは、その次の話です。

STEP
スポット支援(必要に応じて・1か月)

「この一件だけ先に片付けたい」場合は、ひとつの業務課題を1か月集中で整理し、進め方を設計します。現状整理・ボトルネック分析・優先順位・次の30〜90日プランをまとめて報告します。

STEP
伴走支援(顧問)

課題を見つけて終わりにしません。月々の面談を軸に、一緒に手を動かして改善を続けます。「わかっているけど進まない」が、毎月少しずつ動いていく状態をつくります。まずは初回3か月のお試し価格から。

支援内容

STEP
課題把握

業務の流れと困りごとを伺い、どこで時間・手間・属人化が起きているかを一緒に見つけます。

STEP
業務整理

「本当に必要な作業か」「人が判断すべき工程はどこか」を整理し、やめる・まとめる・順番を変える候補を出します。

STEP
改善

ツールを入れる前にできる改善(手順・様式・役割分担の見直し)から着手します。ここだけで軽くなる業務も多くあります。

STEP
AI・IT活用の検討

残った作業のうち、AI・表計算・スクリプト等で置き換えられるものを選びます。今ある道具(Excel・スプレッドシート・生成AI)を組み合わせることを優先し、高価なシステムは前提にしません。

STEP
導入・運用

小さく試して、現場の人が使える形に直しながら定着させます。手順書・運用ルールまで一緒に整えます。

AIは「手段」です

AIを使うこと自体を目的にはしません。
業務を整理した結果、「ここはAIに任せられる」「ここは人が判断すべき」が見えたところで、はじめて道具を選びます。

特別な高価なシステムを入れるのではなく、今ある道具(Excel・スプレッドシート・生成AI)を組み合わせて、現場の面倒を1つずつ減らしていくやり方です。だから費用も小さく、続けられます。

AIに任せる場合も、社外に出せない情報の扱い方や、間違いが出たときの確認の仕組みを先に決めます。

これまでに設計・実装してきた仕組みの例

小さな手作業の置き換えから、AIを日々の業務に組み込む仕組みづくりまで。どの段階からでも始められます。

※ 自社運用を含む、仕組みの一例です。特定のお客様の成果を示すものではなく、効果は業務内容によって異なります。

まず、手作業を減らす

毎月の定型資料をワンクリック化
「システムから取って、表計算に貼って、数字を直して提出」の繰り返し作業を、スクリプト1本で再現します。印刷レイアウトまで自動で揃います。

お問い合わせ・ヒアリングフォームをすぐに用意
入力フォームを手作業で組む代わりに、仕様さえ決めればボタン一つで自動生成します。項目の追加・変更も素早く反映できます。

次に、業務を仕組みにする

小さな業務システムの設計・検証支援
毎日の手作業を、データを入れてボタンを押すだけの形に置き換えます。いきなり作らず、先に紙の上で設計を固め、別の視点で点検してから作ります。

業務用シートの「土台」を仕様どおりに作る
項目の並び・入力ルール・編集できない場所まで含めた土台を、手作業でなくコードで組み立てます。人が作ると1列ズレただけで後から不具合になりますが、その事故が起きません。

予約と社内予定のダブルブッキングを自動で防ぐ
複数のカレンダーに散らばった予定を、予約ページが見る1つのカレンダーへ自動でまとめます。予定の中身は伏せられます。

そして、AIを日々の仕事に組み込む

どのAIに聞いても「自社を知っている」状態を作る
会社の前提や好みを毎回説明し直さなくて済むよう、AIへの指示文を1枚に整えて常駐させます。社員がAIを使う際の立ち上がりが速くなります。

AIと一緒に仕事を進める基盤づくり
メモ・タスク・資料・リサーチがバラバラにならず、AIが読んで次の行動を提案できる状態に整えます。

AIエージェントで発信・資料作成を量産
ブログ・SNS・提案資料を、役割分担したAIに下書きさせる仕組みを持っています。発信のスピードが上がります。

支援メニューと料金目安

まずは無料から。続けるかどうかは、相性を確かめてから決めていただけます。

業務改善診断(無料・無料相談の60分の中で行います)

AIを入れる前に、まず整える仕事を見つけます。
※ 詳細な業務フロー図・実装手順・ツール設定案などは、診断には含みません(実行支援の中で一緒に作ります)。

経営・業務の伴走支援(顧問)

課題を見つけて終わりにしない。一緒に手を動かし、改善を続ける継続支援。
月2回の面談を軸に、改善テーマを1つ決めて継続します。面談の合間もテキストで相談できます(2営業日以内に返信)。
本契約は月20万円〜、まずは初回3か月のお試し価格(月10万円)から。

スポット支援

「継続まではまだ。でも、この一件だけは集中して片付けたい」。
ひとつの業務課題を1か月集中で整理し、「何を・どの順で変えるか」を設計してお渡しします。

メニュー料金内容のめやす
業務改善診断(無料相談 60分)無料60分で現状を整理し、優先課題を見つけます。相談だけで終わってもOK。
スポット支援1か月 50万円〜(要相談)1テーマを集中で分析・設計し、進め方を報告(同時1件まで・制作/実装は別途)。
伴走支援(顧問)月20万円〜(本契約)/初回3か月のお試し 月10万円月々の面談を軸に、改善を継続。お試し価格から始められます。

※ 料金はいずれも税別・下限のめやすです(消費税は別途)。範囲が広い場合は、内容に応じて別途ご提案します。
※ 顧問の「お試し 月10万円」は、初回3か月の期間限定価格です(本契約は月20万円〜)。
※ 資料作成・システム実装・設定の代行、緊急対応は、別途お見積もりになります。

現状整理は無料。一緒に歩くところからが、私の仕事です。

Stepwise Partnersに相談する意味

診断士の業務ヒアリングと、AIの実装。両方を1人で一気通貫して行います。

業務を聞く人と作る人が分かれると、途中で意図がずれます。整理から実装・定着まで同じ人が見ます。

営業・事務・顧客対応の現場を知っています。

現場で長く働いてきた経験から、「きれいな仕組み」より「回る仕組み」を優先します。

入れない判断も一緒にします。

AIやツールを売る立場ではないので、「今はやめておきましょう」も申し上げます。

よくある質問

AIやITに詳しくなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろ、詳しくない方が「本当に必要なところ」が見えやすいこともあります。用語の説明から一緒に進めます。

すでにツールを入れていますが、使われていません。

よくあるご相談です。ツールを変える前に、業務の流れと役割から見直します。今あるものを活かせる場合も多くあります。

どんな業務が対象になりますか?

見積・受発注・請求などの事務、問い合わせ対応、資料作成、社内の情報共有など、繰り返しの多い業務が中心です。まず無料相談で、どこから手をつけるかを一緒に決めます。

情報の安全面が心配です。

社外に出せない情報はAIに渡さない、といった扱い方のルールを先に決めてから進めます。使う道具も、会社の状況に合わせて選びます。

相談後は、契約が必要になりますか?

いいえ。診断(無料相談)だけで終わってもまったく問題ありません。お断りの連絡も気軽にどうぞ。

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まずは60分、現状を一緒に整理しましょう。

何から始めればよいかわからない段階でも、ご相談いただけます。

※ 無理に進めることはしません。お断りも気軽にどうぞ。
※ 長く一緒にやれる関係のほうが、お互いにいい仕事になると思っています。